alive - birth of a tale - ソウルにて公開中です

先週火曜日から、ソウル・Gallery Factoryにて、グループ展"alive - birth of a tale"が始まっています。この展覧会では、フォイル・ギャラリーのキュレーションで、5名の作家(青木陵子・梶井照陰・長野陽一・さとうりさ・鈴木まさこ)の新作を含む韓国初披露の作品を展示しています。1年以上の準備期間を経てついに開催にいたったこの展覧会。生き生きとした光を放つ作品とともに、生命の喜び、始まりのが感じられるような、キラキラとした展示になっているようです。オープニングトークにも多くの人が集まり、すでに韓国のアート誌でも取り上げられているそうです。
今年の韓国は各地でビエンナーレが開かれ、アジアのアートの中心としてますます力を延ばしている韓国。この秋ソウルに訪れる方は、ぜひGallery Factoryにもお立ち寄り下さい!

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"alive - birth of a tale" curated by FOIL GALLERY
at Gallery Factory
2010年9月7日(火)ー 10月3日(日)

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ちなみにFactoryの外見はこんな感じです。
多くのギャラリーが集まる昭格洞ー仁寺洞エリアとは景福宮を挟んで反対側にあり、
最近はカフェや本屋さんも多くできてにぎわっているそうですよ。(増田)
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by foiltokyo | 2010-09-13 17:01 | FOIL GALLERY


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